よくある質問 マットレスの知識

ホテルのマットレスと家庭用のマットレスはどこが違う?

更新日:2026/4/3

ホテルのベッドは、快適性や耐久性を重視して設計されており、シングルからキングまでさまざまなサイズがあります。また、シングルルームやツインルームなど、部屋タイプによってベッドの配置や種類が異なります。家庭用マットレスに比べ、使用頻度の高さや利用者が不特定多数であることに配慮した仕様であることも特徴の一つです。
この記事では、ホテルベッドのサイズや部屋タイプごとの特徴、家庭用との違い、さらに自宅でホテルのような寝室を作るための工夫もご紹介します。まずは、ホテルで使われているベッドの種類から見ていきましょう。

ホテルのベッドの種類・サイズについて

ホテルにあるベッドは、快適性・耐久性・搬入性などを考慮して設計されており、部屋のランクや利用人数に応じて仕様やサイズが異なります。日本国内では、代表的な7種類のサイズが多く採用されており、同じサイズ表記のベッドでも、実際の幅や長さは納入メーカーやホテルによって異なることがあります。気になる方は事前に、ホテルの公式ホームページや予約サイトにベッドサイズ情報が記載されていることが多いので確認しておきましょう。

1.シングルベッド

フランスベッドのシングルベッドは、マットレス幅97cm×長さ195cm、標準的な成人の方が横たわって左右に寝返りができる程度の大きさとなっています。ビジネスホテルのシングルルームは、名前のとおりでシングルベッドが置いてあると思うかもしれませんが、最近ではシングルベッドより大きい、セミダブルベッドやダブルベッドサイズのベッドが設置されていることも多くなっています。

2.ワイドシングルベッド

ワイドシングルベッドは、フランスベッドでは幅110cm×長さ195cmとなっており、シングルベッドより少し幅が広く、体格が大きめの方が1人で快適に利用できます。

3.セミダブルベッド

フランスベッドのセミダブルベッドは、マットレス幅が122cm×長さ195cmです。
ワイドシングルよりさらに広く、寝返りが多い方や体格が大きめの方でも快適に使用でき、小さなお子様との添い寝にも対応可能です。最近ではシングルルームにセミダブルやダブルサイズのベッドを設置するホテルも増えています。

4.ダブルベッド

ダブルベッドは、1人で寝る場合ゆったり快適に使用できるベッドサイズで、シティホテルやビジネスホテルのシングルルームもしくはツインルームに採用されることもあります。
2人で寝る場合1人当たりのスペースが広くはないため、寝返りがしにくくなります。フランスベッドの場合、ダブルベッドのマットレスは140cm×長さ195cmとなっています。

5.ワイドダブルベッド

ワイドダブルベッドは、ダブルよりも幅が少し広く、クイーンよりも狭い1~2人用のベッドです。ホテルでは「プレミアムダブル」などの表記もしくは「ダブル」として扱われていることもあります。フランスベッドのワイドダブルのマットレスは幅154cm×長さ195cmです。

6.クイーンベッド

クイーンベッドは、2人でもゆったりと寝られるサイズで、ホテルでは、高級感と快適性を兼ね備えた客室に多く採用されており、一般的にカップルや夫婦向けの2人用ベッドとして使われています。フランスベッドのホテル用クイーンサイズのマットレスは幅161cm×長さ195cmと、家庭用に販売しているクイーンサイズのマットレスより10cmほどコンパクトです。

7.キングベッド

キングベッドは、非常にゆったりとしたサイズで、高級ホテルのスイートルームなどに多く採用されており、快適性と高級感を兼ね備えたベッドです。フランスベッドのホテル用キングサイズマットレスは幅182cm×長さ195cmです。

ツインベッドはベッドの種類ではない

「ツインベッド」と聞くと、ベッドの種類のひとつと思われがちですが、実は部屋のスタイルを表す言葉です。ここではその違いと、ツインベッドの特徴についてご紹介します。ツインベッドとは、客室に同じベッドが2台並んでいる状態であり、このような客室をツインルームと言います。つまり部屋のスタイルや部屋タイプの呼び名として使われているのであって、ベッドの種類そのものを指しているわけではありません。2台のベッドの間にはナイトテーブル等があることが多く、一定の距離が保たれています。このようにツインベッドは、ベッドが個別になっているため、友人同士での宿泊や相手の寝相を気にせず眠りたいカップルにもおすすめです。

ホテルベッドのマットレスの特徴

耐久性が高い

ホテルのマットレスが少し固いと感じられることがあるのはなぜでしょうか。それは、ホテルで使用されるマットレスをはじめとした寝具が、耐久性の高さを重視して設計されているからです。ホテルを利用する宿泊客は様々で、マットレスは長時間にわたって使用されます。このような環境においては、耐久性の低いマットレスでは品質が劣化しやすく、寝心地も悪くなります。長期間にわたってホテルを運営し続けるためには、宿泊客に快適な睡眠環境を提供できる、耐久性の高いマットレスが不可欠なのです。家庭用のマットレスにも、ホテルのマットレスと同様に確かな耐久性を備えたものがありますが、中には使用されるスプリングや詰物の素材の違いにより耐久性の劣るマットレスもあります。

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不特定多数の宿泊客が利用しやすい設計

ホテルの宿泊客は性別や年齢などに加え、国籍などが異なることも少なくありません。そのため、不特定多数の宿泊客に快適な睡眠環境を提供するには、「誰にとっても使いやすい寝具」を用意する必要があるのです。
ホテルのマットレスは、不特定多数の宿泊者が日々使用することを想定して作られています。そのため、へたりにくく、長く快適さを保てるよう設計されているのが一般的です。
家庭用のマットレスにも誰でも使える汎用性の高いマットレスはありますが、あらかじめ利用者の性別や購入層などを想定して設計されたマットレスが多くなっています。通気性に優れ、除菌機能を搭載した高衛生マットレスや高齢者向けの介護用マットレスなど、その種類はさまざまです。目的にあったマットレスを選びやすい点では、ホテルよりも家庭用のマットレスに分があるでしょう。

マットレスの厚みが異なる

ホテルで使用されるマットレスの厚みは、ホテルや部屋のグレードによって異なります。例えば、一般的なビジネスホテルの場合、ベッドのマットレスは200mm前後の厚みのものが多くなりますが、高級ホテルで使用されるマットレスの厚みは、300mmや400mmを超えるものもあるほどです。厚いマットレスは、外観的にもボリュームがあるため、格式の高いホテルに必要な豪華さと高級感を演出できます。
家庭用のマットレスにも、厚さを備えた高級感のあるマットレスは存在しますが、メンテナンスのためにマットレスをひっくり返したり、マットレスカバーなどを取替える際の負担を考慮すると250mm~300mm程度の厚みをおすすめします。ちなみに、マットレスの寝心地は使用するスプリング・詰物・表面生地の組み合わせによって異なり、単に厚ければ寝心地がよいわけではない、ということを覚えておくとよいでしょう。

寝心地が優れている

ホテルのマットレスは、寝心地がよいと感じられる方も多いのではないでしょうか。これは、前述したように不特定多数の宿泊客を想定しているので多くの人が快適と感じるように、沈み込みすぎず、体をしっかり支える構造のマットレスが基本となっているからです。さらに、多くのホテルではマットレスの下にボトムタイプのフレーム(スプリング入りのボトム)を採用するのが一般的で、マットレスとボトムをあわせた寝心地となるため快適に感じるのです。グレードの高い部屋の場合は、高級なマットレスが使用され、マットレスのスプリングもハイグレードになり、詰め物素材も厚くなるので、家庭用ベッドとは異なるラグジュアリーな寝心地を体感できるでしょう。
また、ホテルの部屋は空調整い、温度湿度が快適に保たれ、寝具類は常にさらりとしているので、暑い季節でも羽毛布団をかけてぐっすり眠ることができます。こういった非日常感が、ホテルのマットレスの寝心地を特別と感じる一因なのかもしれません。

ホテルベッドのマットレスの素材

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスとは、コイルを一つ一つ袋に包んで独立させた構造のマットレスです。隣のコイル同士が直接つながっていないことが最大の特徴で、一部のコイルが体の部位を部分的に支えるような仕組みになっています。コイルが独立していることで、横揺れが少ないというのがメリットで、二人でベッドに眠るときでも、パートナーの寝返りや体の重さによる動きも伝わりにくくなります。このため、ホテルのクイーンやキングサイズのベッドでもポケットコイルが採用されているケースは珍しくありません。
耐久性については、ポケットコイルだから長持ちするということはなく、コイルの密度や品質によって耐久性に差が出ます。品質が高く、高密度であるほど体を細かく支えて寝心地がよいと感じられ、マットレス自体もへたりにくいといえるでしょう。

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスは、コイル同士をワイヤーなどで連結して面で支えるタイプのマットレスです。ポケットコイルとは対照的に、マットレス全体で体を支えます。全体が連動しているので沈み込みが少なく、硬い寝心地で安定感があります。荷重が一部に集中することなくバランスよく分散されるので、耐久性が高いのがメリットとしてあげられます。構造上、内部に大きな空間があるので湿気が抜けやすく、通気性が優れているのもメリットです。
しかし、実はボンネルコイルのマットレスは、中・高級グレード以上のホテルでは、あまり採用されていません。中・高級グレードのホテルでは、マットレスの下のボトムとしてボンネルコイルが採用されることが多くなっています。

高密度連続スプリング®マットレス

高密度連続スプリング®マットレスは、コイルを使用していますがポケットコイルやボンネルコイルとは全く違う構造であることを知っておきましょう。
高密度連続スプリング®は、1本の鋼線を緻密に編みあげる高度な製法により、継ぎ目なく、絡ませるように立体的に編み上げるという独自の中空構造を採用しています。列ごとに密に編み上げられたスプリングをさらに連結することで、一枚のマットレス用スプリングへと仕上げています。
この構造によって得られる特徴は次のようなものがあります。

  • コイル同士が常に近接するためコイル数が多くなる
  • 連続した鋼線には適度なしなやかさが求められ、独自のフィット感と寝心地が生まれる
  • 編み上げられたスプリング構造により面全体で体を支えるため、部分的な沈み込みがなく、耐久性に優れています。

最大の特徴としては、高密度連続スプリング®マットレスがよりよい眠りへと導くことでしょう。
体を面全体で支えることによって実現する自然な寝姿勢、そして寝返りのしやすさ。高密度連続スプリング®の通気性のよさは、深部体温をさげるために汗をかいたときに速やかに発散し、寝つきをよくよい眠りへ導くことができます。
このように、よい眠りへ導くために考えつくされているので高密度連続スプリング®はボンネルコイルとは根本的に異なるスプリングシステムと言えるのです。

高密度連続スプリング®についてはこちら

ホテルで追加で貸し出しできるベッドは?

ホテルで追加で貸し出しできるベッドとはどのようなものがあるのでしょうか?例えばホテルで宿泊する際に部屋にあるベッドの定員数と実際の人数が異なるときに追加でエキストラベッドやベビーベッドを借りられる場合があります。ホテルを予約するときに確認してみましょう。

貸し出し可能なベッド① エキストラベッド

エキストラベッドは、通常のベッドに加えて追加で設置されるベッドのことを言います。部屋の定員を超えた人数で宿泊する場合の追加のベッドや、お子様用として使用されます。エキストラベッドは、一般的には通常のシングルベッドよりもやや小さめの作りになっています。ベッド下に収納して必要時に取り出す折りたたみ式のベッドや、通常時はソファとしても使えるソファベッド、移動式ベッドなど様々なタイプがあります。貸し出しの際は追加料金が発生する可能性や部屋の広さによっては利用できないこともありますので使用をお考えの場合はホテルに確認しましょう。

貸し出し可能なベッド② ベビーベッド

貸し出し可能なベッドとしてファミリー向けのホテルなどでは、ベビーベッドがあります。柵がついているベビーベッドは、一般的には0~2歳くらいまでの赤ちゃんを対象にしており、ホテルによっては年齢制限、体重制限が設けられています。
ベビーベッドの台数には限りがあり、当日に申し出ても利用できない可能性があるため事前にホテル側に確認しておきましょう。

ホテルで使われるフランスベッドの高密度連続スプリングマットレスレス

フランスベッドのマットレスは、どの年代でも使える安定した寝心地と、品質の高さが評価され、国内の高級ホテル、温泉旅館やリゾートホテルなど多数のホテルで導入されています。この寝心地のよさは、国内で唯一フランスベッドだけが生産している高密度連続スプリング®によるものです。高密度連続スプリング®は1本の鋼線を連続して高密度に編み上げています。このスプリング構造が優れた強度と耐久性を生み出し、腰や背中を安定して支え、正しい寝姿勢をサポートしてくれるのです。さらに、マットレス内部が中空で通気性に優れていることも特長の一つです。高密度連続スプリング®は一般的なポケットコイルのマットレスと比較して、寝汗などの湿気を内部にため込まないため、爽やかな寝心地を保つことができます。また、湿気がたまりにくいことで、スプリングの寿命自体も長くなり、長期間の使用が可能になります。長く使えるコストパフォーマンスが良いマットレスであることも、多くのホテルに採用されている理由のひとつなのです。

高級ホテルで使われるフランスベッドのマットレス

フランスベッドのマットレスは多くの高級ホテルで選ばれています。これは、高級ホテルが寝心地にこだわり、お客様へ最上の宿泊体験を与えることに意識が置かれている結果でしょう。
フランスベッドでは、日本国内で唯一製造・販売が認められている高密度連続スプリング®マットレスから、ポケットスプリングを使用したホテル仕様の高級マットレスまで幅広くラインナップし、宿泊施設それぞれのレギュレーションや客室コンセプトに合わせ、最適なマットレスを提供することができます。
数多くの高級ホテルなどの宿泊施設から信頼され、採用され続けているフランスベッド製品の魅力についてご紹介します。

英国王室御用達の寝心地スランバーランド

スランバーランドは1919年に英国に創業。1940年代に、当時の英国王ジョージ6世からロイヤルワラント(英国王室御用達の称号)の栄誉を受けたブランドです。その信頼と実績により、世界各国のラグジュアリーホテルへ納入され、多くのセレブリティから愛されるベッドブランドとして認知されています。
フランスベッドでは、ブランドロイヤリティ契約を行い、日本国内のホテルにスランバーランドブランドのベッドを納入しています。スランバーランドには、ホテル向け一般家庭向けともにフランスベッドの代名詞である高密度連続スプリング®が採用されたモデルと、ポケットスプリングを使用したモデルがあります。

スランバーランドブランドについてはこちら

技術を結集した最高級の寝心地 THE FRANCEBED

ホテルライクな最高級の寝心地を感じたいという方のために、フランスベッドが持つ技術とノウハウを最大限に結集した最高峰のベッド・マットレスシリーズTHE FRANCEBEDをご用意しています。
フランスベッド独自の高密度連続スプリング®をトリプルデッキ構造にした上質で贅沢な寝心地と、ソフトな表面感ならびに睡眠時のポイントとなる横になったときの寝姿勢のバランスを重視したモデルとなっています。さらに、THE FRANCEBEDは素材選びにも徹底してこだわっています。人・自然・地球にやさしい素材で解体やリサイクルまでを配慮した、将来を見据えた構造設計になっています。
多彩なシリーズとラインナップがありますので、様々な好みに合わせて選べるのもポイントです。例えば、「寝心地はフランスベッドのモデルの中でも最高レベルを追求する方」「ホテルのようなラグジュアリーさを求めつつ、長く使える高品質なベッドが欲しいと考える方」「睡眠環境だけでなく、環境配慮もどちらも大切にしたい方」など、常に幅広いニーズに応えられる商品が揃っている。それがTHE FRANCEBEDです。

THE FRANCEBEDについてはこちら

ホテルのベッドやマットレスはどこで購入する?

ホテルのベッドやマットレスは「ホテルで使用されている」という確かな実績がある分、耐久性や品質の高さに関しては定評のある寝具です。「実際にホテルで使用されているベッドやマットレスが欲しい」、「自宅の寝室を好きなホテルと同じにしたい」という方もおられるでしょう。マットレスをはじめとした、ホテルで使用されている寝具は、一般的な家具店や量販店では入手が難しいかもしれません。
基本的にホテルに導入されるマットレスは、コントラクト事業物件ごとに製造・納品されたマットレスになりますので、全く同じものが一般的に販売されることはあまりありません。しかし、同仕様のものや、同じ価格帯のマットレスとして各メーカーが紹介をしているケースがあるので、ショッピングサイトやメーカーページを確認してみるといいでしょう。

自宅でホテルのような寝室を作るコツ

自宅でもホテルのような寝室を作るにはどうすればいいのでしょうか?ホテルのような雰囲気を演出したい場合、シーツ、ピロー、掛け布団カバーなどの、寝装品をホテル風にすることで、手軽に寝室のイメージを変えることができます。ここでは、自宅の寝室でできる具体的なコツをいくつかご紹介します。

色を統一する

ホテルが洗練された印象に感じられるのはベッド周りの寝装品の色が統一されているからです。同じように自宅でもベッド周りの寝装品の色を統一することで部屋全体が洗練された印象になります。
ベッドは寝室で大きな面積を占めるため、寝装品の色は寝室の印象に大きく影響します。ホテルのようにシーツや枕カバー、布団カバーなどの色を白や淡いグレーにすると、上質で清潔感のある部屋へと変化します。とくに白は光を反射して明るい空間になるため、広く開放的に見えるのでおすすめです。優しく落ち着いた雰囲気を目指すなら、ベージュやブラウンにすると温かみがあり良いでしょう。また、見た目だけでなく、生地の肌触りの良さも上質感を生み出します。高級ホテルで使われている上質なコットンやリネン、サテンなどの素材を寝具アイテムに使うのもおすすめの方法です。

アッパーシーツを取り入れる

アッパーシーツを取り入れ、通常のベッドメイキングにひと手間加えるのもホテルのような寝室を作るコツの一つです。ホテルに泊まったときに首元の部分を折り返したシーツを見たことはありませんか?この掛け布団の下に敷くシーツがアッパーシーツです。アッパーシーツは、肌が直接触れて掛け布団が汚れることを防ぐ役割で、掛け布団カバーよりも扱いやすいためこまめに洗濯することで常に清潔に保てます。アイロンをかけてから使用することで、より高級感のあるホテルのようなベッドメイキングが実現するでしょう。

まとめ

ホテルベッドのサイズや部屋タイプごとの特徴、家庭用ベッドとの違い、さらに自宅でホテルのような寝室を作るための工夫をご紹介しました。ホテルのベッドは快適性と耐久性を重視して設計されており、サイズや配置も部屋タイプに応じて使い分けられています。ホテル仕様のマットレスは、性別や体型を問わず誰にでも使いやすい設計で、品質の高さにも定評があります。寝心地の柔らかさや使い方など、具体的な好みや目的がある場合は家庭用マットレスのほうが選択肢が豊富でおすすめですが、ホテル仕様は特定の好みに偏らない点が魅力です。ホテル仕様の寝具は自宅でも導入可能です。寝室の快適性を高めたい方は、ホテル仕様のマットレスを選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修者

上村英樹

フランスベッド株式会社
インテリア営業企画部 新規営業開発室課長
スリープアドバイザー/スリープアドバイザー講師/電動ベッドアドバイザー/羽毛フィッティングアドバイザー

大阪経済大学経営学部を卒業後、1997年フランスベッド株式会社に入社。関西エリアで25年以上営業業務を経験後、インテリア事業本部へ。現在はベッドやマットレス、羽毛布団など広範囲にわたる商品知識と接客経験を活かし、スリープアドバイザー研修や新入社員研修等の社内研修講師を務める。

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