「リフォームに出したいけど、大きな布団をどうやって梱包すればいいの?」「ダンボールは自分で用意するの?」
かさばる羽毛布団を送るのは大変そうに思えますが、フランスベッドのリフォームサービスならとても簡単です。
お客様にお願いするのは、集荷日までに布団をまとめておくだけ。
ここでは、具体的な集荷の流れと、事前に準備していただきたいポイントについて詳しく解説します。
梱包資材は業者が持参!手間いらずの集荷サービス
一般的な宅配便とは違い、リフォーム専用の回収フローを整えています。重い布団を運んだり、大きな箱を探したりする必要はありません。
1. 配送業者が「箱」と「送り状」を持って伺います
お申し込み時にご指定いただいた日時に、提携の配送業者がご自宅まで集荷に伺います。
その際、布団を入れるための専用回収箱(または袋)と、必要事項が印字された送り状(伝票)をドライバーが持参します。
お客様は、その場で箱に布団を入れるだけで発送手続きが完了します。
2. 布団カバーやケースは「外して」お待ちください
集荷当日は、スムーズにお渡しいただけるよう、以下の準備をお願いいたします。
- 掛け布団カバー: 外してください。
- 収納ケース・袋: 外してください。
- 圧縮袋: 基本的には不要ですが、使用されている場合はそのままでも構いません(ただし返却はできません)。
リフォーム工場では「布団本体(羽毛と側生地)」のみを扱います。カバーやケースに入れたまま送ってしまうと、工場での管理上、紛失や処分の対象となってしまうことがありますのでご注意ください。
注意点:生地が破れている場合のカバーの扱い
「布団の生地が破れていて、羽毛が飛び出してしまう」という場合は、例外的な対応となります。
羽毛が吹き出しているなら「カバーを付けたまま」でOK
側生地(がわきじ)の劣化が激しく、少し動かすだけで羽毛が舞ってしまうような状態であれば、無理にカバーを外さず、付けたままお出しください。
輸送中に羽毛が散乱するのを防ぐためです。
※カバーは返却できません(裁断・処分となります)
カバーを付けたまま送付された場合、工場ではカバーの内側に付着した羽毛も可能な限り回収・再利用します。
その工程でカバーを裁断する必要があるため、大変申し訳ございませんがカバーの返却は一切できません。
お気に入りのカバーや高価なカバーである場合は、ガムテープ等で破れ目をふさぎ、カバーを外した状態でお出しいただくことをお勧めします。
まとめ
リフォーム時の発送・集荷についてのポイントは以下の通りです。
- 準備
- 業者が「箱」と「送り状」を持参するので、梱包資材の用意は不要。
- 状態
- 基本的にカバーやケースは全て外し、「布団本体のみ」を用意する。
- 例外
- 羽毛が吹き出すほど破れている場合は、カバー付きでOK。
- 注意
- 送付したカバーやケースは処分され、返却されない。
集荷当日は、玄関先で布団を渡すだけ。手軽にリフォームを始められますので、ぜひ安心してご依頼ください。