「押し入れに眠っている古い羽毛布団を処分したい」「買い替えやリフォームのついでに引き取ってほしい」
かさばる布団の処分は一苦労ですよね。フランスベッドでは、資源の有効活用(SDGs)の観点から、特定の条件下で羽毛布団の回収・引き取りを行っています。
ここでは、引き取りが可能なケースと具体的な方法について詳しく解説します。
無料引き取りができる2つのパターン
フランスベッドでは、環境保護活動の一環として「グリーンダウンプロジェクト」に参加し、限りある資源である羽毛のリサイクルに取り組んでいます。そのため、以下の方法で不要な羽毛布団を回収しています。
1. ショールームへ直接お持ち込みいただく場合
全国にあるフランスベッドのショールームや指定のイベント会場へ、不要になった羽毛布団を直接お持ち込みいただければ、無料で回収いたします。
メーカーやブランドは問いません。ダウン率50%以上の羽毛布団であれば、穴が開いていても、汚れていても回収可能です。
お近くのショールームへお越しの際は、ぜひスタッフまでお声がけください。
回収条件:
ダウン率50%以上の羽毛布団(品質表示タグをご確認ください)
2. リフォームお申し込み後、「加工不可」となった場合
当店の「羽毛布団リフォーム」にお申し込みいただいた布団は、まず工場でプロによる診断を行います。
その際、生地の痛みや羽毛の劣化が激しく「リフォーム(打ち直し)ができない」と判断された場合に限り、ご希望であればそのまま工場にて無料で処分(引き取り)させていただきます。
「リフォームできるかわからないけれど、とりあえず送ってみようかな」という方も、安心してご利用ください。
注意点:引き取りのみの郵送対応はできません
回収サービスのご利用にあたり、いくつか知っておいていただきたい注意点がございます。
郵送での回収は受け付けておりません
大変申し訳ございませんが、「不要な布団をダンボールに詰めて送るだけ」といった、郵送・宅配便による引き取りサービスは行っておりません。
あくまで「ショールームへのご持参」または「リフォーム診断の結果」に基づくサービスとなります。
粗大ゴミとしての処分について
上記に当てはまらない場合(ショールームが遠い、リフォームの予定がない等)は、お住まいの自治体のルールに従い、「粗大ゴミ」や「資源ゴミ」として処分をお願いいたします。自治体によっては、布団をカットすれば可燃ゴミとして出せる場合もありますので、各自治体のホームページ等をご確認ください。
まとめ
不要な羽毛布団の引き取りについては、以下の通りです。
- 持参
- ショールームへお持ち込みいただければ、無料で回収します(ダウン率50%以上対象)。
- リフォーム時
- 診断の結果「リフォーム不可」となった場合のみ、無料で処分します。
- 注意
- 郵送での引き取りのみの依頼はできません。
私たちは回収した羽毛を洗浄・精製し、「グリーンダウン」として再び社会に役立てる活動を推進しています。条件に合う方は、ぜひこのリサイクル活動にご協力いただけますと幸いです。