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約半数が寝ても疲れが残る 睡眠満足度が低い人では8割超が起床時の疲労感を実感

約半数が寝ても疲れが残る
睡眠満足度が低い人では8割超が起床時の疲労感を実感
9月3日「秋の睡眠の日」に考える、睡眠環境と寝具の見直し

フランスベッド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:池田茂)は、9月3日の「秋の睡眠の日」に合わせ、
全国の20代~60代の男女1,000名を対象に、「快眠のための習慣・環境と睡眠の質に関する調査」を実施しました。

調査では、朝起きたときの腰や肩の痛み、身体のだるさなど疲労感のある人は46.6%と、約半数にのぼることが分かりました。
また、睡眠に「非常に不満」と回答した人の82.0%が起床時に疲労感を感じており、睡眠満足度と起床時のコンディションに関連があることがうかがえます。
さらに、睡眠中の暑さや寒さ、寝苦しさなどによる中途覚醒を経験している人は55.3%にのぼり、寝室環境や寝具を含めた睡眠環境全体を見直すきっかけになりそうです。

<調査結果のポイント>
• 起床時の疲労感を感じる人は46.6%、約半数が寝ても疲れが残ると実感
• 睡眠に「非常に不満」な人の82.0%が起床時の疲労感を実感
• 睡眠中の暑さ・寒さ・寝苦しさなどによる中途覚醒を経験した人は55.3%
• 寝室環境への満足度と睡眠満足度には関連がみられる
• 睡眠の質向上のために見直したいものは「枕」「敷寝具」が上位
• 敷寝具の使用年数は「10年以上」が最多


※調査結果と本リリースの全文はこちらからご確認をお願いいたします。
https://www.francebed.co.jp/release_pdf/akinosuiminntyousa_francebed20260826.pdf

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