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Q

毛布ってどれくらいの頻度で洗う?毛布の種類ごとのケアのポイントとは?

更新日:2025/10/10

A

毛布の洗濯頻度は、理想としては月に1回以上です。毛布は冬でも寝汗や皮脂、ホコリを吸収するため、定期的な洗濯はダニや雑菌の繁殖、アレルギーの原因となる汚れの対策に有効です。少なくとも1シーズンに1回は洗濯しましょう。洗濯できない素材の毛布は、普段はブラッシングして風を通すなどのケアをしておき、定期的にクリーニングに出しましょう。 マットレス商品一覧はこちら

家庭で使用する毛布ってどれくらいの頻度で洗えばいい?

毛布は使い方や使う頻度、素材によってケアの仕方が異なります。
毛布が調節肌に触れる状態で使用している場合は、寝汗や皮脂汚れが付きやすいので、月に1回は洗濯をしたいところです。冬場でも暖房が効いた部屋で寝ている場合は寝汗が多くなるため注意が必要です。
防寒用として羽毛布団などの上に毛布を掛けている場合も、肌には触れないとしてもほこりを吸着している可能性がありますので、定期的にケアをすることをおすすめします。寒いシーズンのみ使用しているなら、片付けるタイミングで綺麗にしておくと次のシーズンに気持ちよく使うことができるでしょう。

種類別毛布のケア方法

毛布を洗濯したいときは、まずは毛布についている「洗濯表示」を確認しましょう。
「洗濯表示」ラベルには、洗濯の仕方、洗濯の強度、乾燥機の使用についての情報がマークとして表示されています。
洗濯桶に☓がついたマークがあれば、デリケートな素材であり家庭で洗濯ができない毛布ですのでクリーニング店におまかせしましょう。
また、毛布は素材の違いの他に、大きさや毛足の長さから全体の重さが変わってきます。洗濯ができる表示である場合、洗濯の条件とともに洗濯機の容量も確認し、毛布洗濯モードなどを利用した適切な方法でケアをして下さい。洗濯ネットの利用もおすすめです。

  • ウール素材の毛布

    ウール素材の毛布は家庭では洗えない場合があります。普段のお手入れとしては軽くブラッシングして埃などを落とし、陰干しして風に当てるなどにとどめ、汚れた場合はクリーニングに出しましょう。

  • 綿素材の毛布

    綿の毛布のほとんどは、洗濯機で洗うことが可能です。但し、水を吸うと重くなるため家庭で洗う場合は特に洗濯機の容量に注意しましょう。

  • ポリエステル素材の毛布

    ポリエステル製の毛布は軽くて扱いやすいやすいものが多く、家庭で洗濯がしやすい素材です。洗濯機の取扱説明書を確認して正しい方法で洗濯しましょう。

  • アクリル素材の毛布

    洗濯表示に洗濯OKとある場合は洗濯機で洗うことが可能です。洗濯機で洗う場合は中性洗剤を使用しましょう。

以上、毛布を洗濯する頻度と、毛布の素材別のお手入れの方法を紹介してきました。
毛布は汗や皮脂により襟元などが臭うようになったり、素材によっては毛が長くほこりが入りやすいため、清潔に保っておきたい寝具です。ホテルなどでは掛ふとん同様に毛布にカバーを掛けてありますが、このようにカバーを掛けておき、カバーだけをこまめに洗濯するのも一案です。また、新たに毛布を購入する際には使用する環境や使用する人を考慮し、寝汗や汚れが気になるようであれば、洗濯しやすい素材を選ぶと良いでしょう。

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