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社内資格制度「スリープアドバイザー」

2008/01/31

フランスベッド株式会社では、ベッドや枕などの商品知識だけでなく、一人でも多くの方により快適な眠りをご提供していきたいという趣旨から、社内資格制度「スリープアドバイザー」を2007年4月より導入しています。この度、本年1月24日、取得対象者である全家具ルート営業職社員の317人が「スリープアドバイザー」を取得しました。
この「スリープアドバイザー」は、正しい眠りの知識や商品についての知識を学び、様々なお客様の睡眠環境に対してアドバイスが行える「総合的な眠りのプロ」であると認定する社員育成を目的とした資格制度です。この制度は、お客様の身体、感覚、住空間に合わせて専門的な視点から日頃の眠り方、眠りに関する悩みなどの問題解決や、質の良い眠りのための工夫や生活環境の改善提案などのほか、寝具や寝装具全般(ベッド・羽毛ふとん・寝装品等)に関する専門的な講座を受講し、認定試験において一定の合格水準を得なければなりません。合格者は「スリープアドバイザー」として認定され、認定証とライセンスカードが配布されます。
また、「スリープアドバイザー」の講座内容が、単なる商品知識を得るためのものではなく、睡眠に関して総合的な知識が習得できるものであることから、全国のお取引先の家具販売店などから講座開講のご依頼(有料:下記参照)を多数頂いております。既にフランスベッド株式会社の販売協力店組織である「チェーン会」に対して、合格者への認定証を発行しており、受講されたお取引先から高い反響を頂いております。今後も社内に留まらず、各地の家具販売店での「スリープアドバイザー」による「快眠セミナー」を展開し、家具販売店と一体となり消費者の皆様に快適な睡眠をご提案してまいります。
睡眠は、脳と身体を休ませる唯一の手段とされていますが、24時間休みなく動き続ける現代社会において、不規則な生活が原因となり十分な睡眠を取れていない方や、様々な不安やストレスによって、なかなか眠れずに悩んでいる方が少なくありません。加えて、快適な眠りには、体型や好みに合ったベッドや枕などの寝具や、寝室環境のほか、睡眠のメカニズムについてなど、多種多様な要素が必要となります。これらを背景に、眠りに対する幅広い知識やスキルの習得が求められていました。
なお、更なる展開として、「アドバイザー」資格制度をリビングやダイニングなどの部門まで拡大し、総合インテリアメーカーとして一人でも多くのお客様に質の高い住環境のご提案や、感動を与えられるようなアドバイスができる人材育成に努めてまいります。

社内資格制度「スリープアドバイザー」 概要

■資格名称:スリープアドバイザー(登録商標番号:第4297146号)
■認定者:フランスベッド株式会社スリープ研究センター
■導入目的:ベッドや枕などの商品知識の取得だけでなく、眠りに対する深い知識を持ち質の高い睡眠を提案できる「総合的な眠りのプロ」の育成
■ 講 師 :フランスベッドホールディングス株式会社専任講師陣
■対象者:全国のショールームコンシェルジュ(接客担当)
営業職、本社スタッフなど計 317名
■受講時間:最低16時間(2日間)で基礎コースは終了。応用コースもあります。
■認定基準:①受講出席時間が全体の70%以上を満たしていること
②資格認定筆記試験において、70点以上を満たしていること
■お取引先での開講料:8万円+実費(交通費や宿泊費など)/20名定員

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