スリープ研究センター

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睡眠解析トレーニングセンター

現在、睡眠障害のなかでもとくに注目されているのが、就寝中に呼吸が停止する「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」です。この症状は、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層に見られ、患者数は全国に50万人とも100万人とも推定されています。就寝中の呼吸停止状態が10秒から2分以上にも及ぶ例も報告されており、酸素の欠乏によって脳が断続的に覚醒する状態が繰り返されるため、身体にさまざまな悪影響を与えます。とくに心臓に負担がかかるため循環器系疾患の原因となり、突然死との関連も指摘されています。

睡眠解析トレーニングセンターでは、この睡眠時無呼吸症候群の早期発見・早期治療を目的としています。
睡眠解析トレーニングセンターでは、睡眠時無呼吸症候群の啓蒙活動の一環として、医師・検査技師を対象に睡眠データの解析技術の研修を行っています。また、検査・治療を行う全国各地の医療機関を紹介するシステムづくりにも取り組んでいます。

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睡眠解析トレーニングセンター

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