羽毛ふとんづくり
へのこだわり

フランスベッドは静岡の自社工場で
最後まで仕上げる一貫体制。
水、工場、手作業、研究所など製造工程の
ひとつひとつにこだわりをもって製造しています。

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羽毛布団製造工程

flow
  • 水
  • 工場
  • 研究所
  • 手作業

羽毛を洗浄するための
「水」へのこだわり

工場

静岡県掛川市、遠州といわれるこの地域にフランスベッド羽毛工場はあります。
工場の裏に広がる小笠山を通して自然ろ過された
天然の地下伏流水は羽毛の洗浄に極めて適した超軟水。
近くには酒造メーカー他、国内外からこの水をもとめて
たくさんの企業が集まることからもこの超軟水の良さがわかります。

安価な羽毛製品の多くは、洗浄工程の手数を省くことにより生産コストを抑えています。
原毛から丁寧に不純物を取り除き、徹底的に洗浄する羽毛精製法。
手間ひまの分だけ生み出される、羽毛本来の力と安心・安全。
側生地に包まれた目に見えない部分にこそ、
メーカーが果たすべき責任が問われるのだと私たちは考えます。

この水へのこだわりからフランスベッドの羽毛は生まれるのです。

工場

羽毛のことを一番に考えた、
こだわりの工場

工場

フランスベッドの羽毛工場は木でできた選別機を使用。

これはポーランド、ハンガリーといった良質な羽毛産地を
近隣国に持ち羽毛精製の本場であるドイツに倣っているから。
木でできているのは、静電気の影響で羽毛にほこりや傷をつけないための工夫。
機械内部の稼働状態を確認する大きな覗き窓も
アクリルではなく静電気を起こしにくいガラス製です。

決して最新鋭ではありませんが、
羽毛のことをいちばんに考えた設備の工場で羽毛はつくられています。

手作業

心地よさが長くつづく、
手作業へのこだわり

工場

フランスベッドの羽毛布団は、少しでも片寄りがないように、
羽毛が飛び出さないように、充填、縫製を手作業で行っています。


一般的に二枚仕切りのテープで縫製されるキルトを
フランスベッドは独自で開発した一枚仕切りテープを使用して縫製。
縫製パターンが複雑な一枚仕切りテープは機械縫いが難しくすべてが手作業。
すき間を最小限に抑え、長期に渡る均質な心地よさを実現しました。

フランスベッドの縫製キルト

フランスベッドの縫製キルト

5年、10年と使い続けてはじめて語り出すディテールが
フランスベッドの羽毛布団にはあります。

研究所

研究しつづける

工場

フランスベッド羽毛工場内には、羽毛研究所があります。
ここでは毎日、出荷される羽毛製品が安心・安全の基準を満たしているか、
上質な使用感を生み出す品質に達しているかを検査しています。

そのひとつ「清浄度試験」は、
洗浄~加工を終えた羽毛の試験液を透視度計に入れ、水の透明度を測るもの。
その手法は河川の水質検査等とまったく同じやり方です。
万が一透明度が基準に達しない場合は洗浄工程を改めてやり直します。

フランスベッドの羽毛布団は一般に考えられる基準より
一層厳しい独自の品質基準を設けています。

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