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電動機能商品をご利用のお客様へ 商品に関する大切なお知らせ

2016/04/21

九州地方での大地震により被災された皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

電動ベッド(病院・介護ベッドを含む)をご利用の皆様へ

(1)停電が予想されているときは

■背上げ・脚上げ機能付きベッドにつきましては、床板面を水平の状態にしてご利用頂きます様、お願い申し上げます。
※医師・看護師及び介護されている方(ヘルパーさん等)より、背上げ角度、脚上げ角度の指示をお受けのお客様につきましては医師・看護師及び介護されている方(ヘルパーさん等)にご相談の上、指示に従って頂きます様、お願い申し上げます。

■昇降機能に付ベッドにつきまして、一番低い状態もしくは、ベッドへの乗り降りに一番適した高さにしてご利用頂きますよう、お願い申し上げます。

■背上げ・脚上げ機能並びに昇降機能の調整が終わりましたら、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。
(通電したときに、手元スイッチの取扱などにより、不用意にベッドが動く事を防止すると共に、ベッド本体の破損を防止します。)

(2)停電中に背下げ、脚下げが必要な場合

■リリース機能付き介護ベッド(FBN-JJ 及び FBN−PJJ)の場合は、取扱説明書の「停電により停止した時に」項を参考に、「緊急時の解除レバー」を操作してください。
尚、停電中に緊急解除レバーを操作した場合は、緊急時の解除レバーを基の位置まで確実にもどしてください。

■その他の電動ベッドの場合は、取扱説明書の「停電や故障で背や脚が起きたまま停止してしまった時」または「こんな時には」の項を参考にモーターを取り外して水平状態にしてご利用ください。
尚、停電終了後は、逆の手順でモーターを確実に取り付けて頂きますよう、お願い申し上げます。

(3)停電が終了後
手元スイッチを確認して頂き、電源プラグをコンセントに差し込んでから、ご利用ください。


機能付きマットレスをご利用の皆様へ (医療・介護マットレスを除く)

(1)停電が予想されているときは
できるだけ付加機能のご利用をお控え頂き、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。 又、ご利用中に停電になった場合は、速やかにご利用を中止して頂き、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。
(通電したときに、手元スイッチの取扱などにより、不用意に動く事を防止すると共に、マットレス本体の破損を防止します。)

(2)停電が終了後
手元スイッチを確認して頂き、電源プラグをコンセントに差し込んでから、ご利用ください。


健康機器をご利用の皆様へ

(1)停電が予想されているときは
できるだけご利用をお控え頂き、「終了ボタン」にて必ず終了させたのち、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。 又、ご利用中に停電になった場合は、速やかにご利用を中止して頂き、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。 尚、二つ折りタイプについては、無理に折りたたまないでください。
(通電したとき、不用意に動く事を防止すると共に、機器本体の破損を防止します。)

(2)停電が終了後
手元スイッチを確認して頂き、電源プラグをコンセントに差し込んで下さい。 ご利用中に停電で停止した場合は、ローラー部が正規位置に戻ったことを確認してから、ご利用ください。


センサー機能商品をご利用の皆様へ(離床センサー、センサーライト等)

(1)停電が予想されているときは
できるだけセンサー機能のご利用をお控え頂き、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。 停電中は、センサー機能が働きません、特に離床センサー機能をご利用のお客様におかれましては、ご注意頂きますよう、お願い申し上げます

(2)停電が終了後
電源プラグをコンセントに差し込んでから、取扱説明書に従い設定の上、ご利用ください。


三輪アシスト自転車をご利用の皆様へ

(1)停電が予想されているときは
できるだけ事前にバッテリーの充電を済ませ、充電器の電源プラグをコンセントから抜いておいてください。 又、充電中に停電になった場合は、速やかに充電を中止して頂き、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。

(2)停電が終了後
電源プラグをコンセントに差し込み、取扱説明書に従いバッテリーの充電を行い、ご利用ください。

ご連絡・お問合せ先 : 下記フリーダイヤルまでお問い合わせ下さい。 
フリーダイヤル:0120−39−2824  
(月〜金 AM9:00 〜 PM5:00)
携帯電話・PHSからは 042−542−4065
フランスベッド株式会社 お客様相談室

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